昭和 4 9年(1974年)播磨愛らん会の発足 第2回品評大会から、らんちゅう界の大御所と言われる宇野仁松先生をお招きして7年間の審査、ご指導を仰ぎ、83歳でこの世とのお別れまでお世話になりました。
先生亡き後、日本らんちゅう愛好会 会長寺崎先生にご審査をしていただき、宇野系らんちゅう保存会として今日まで会員諸氏とともに京都筋、宇野系と呼ばれる魚を守り続いている会であります。 このホームページは宇野系らんちゅうの魅力を皆様方と一緒に楽しみ、多くの方々との情報交換の場所として作成しました。
宇野系らんちゅうの素晴らしさを多くの方々に知って戴きまして、日本で創作された金魚、「らんちゅう」の魅力が皆様方に伝わればと思っています。
最後になりますが、今後とも、何卒、当会をご支援ご鞭撻くださいますよう、よろしくお願
いいたします。
播磨愛らん会
会長 山本 龍男
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